フロッグ社 代表のどうでも良い感じのBlog

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【密林】漢字に置き換えるネットスラングが気持ち悪すぎる【顔本】

   

今回のエントリーは、本当にどうでも良いことで恐縮ですが、ネットスラングについて。
 
 
長いことインターネットに触れて暮らしているので、大抵のネットスラングには理解の気持ちを持っています。

例えば顔文字なんかは、意思疎通を図る上で効果的な表現ですし、特定のフィールドでしか通じ合えないネットスラングやそのブームも、ユーザー間のコミュニケーションを活発にすることに貢献していると思います。

しかし、その中で唯一許せないものがあります。

それは、外来語やカタカナ言葉を「漢字」に置き換える表現です。

例えばこういうの。

・密林=Amazon
・顔本=Facebook
・窓=Windows
・青歯=bluetooth
・林檎=Apple
・火狐=firefox

もうね、正直「うわ〜っ」ってなる。

瞬間的に分かりづらいし、半角英数で入力した方が早くないですか?
 
 
でも、「うわ~っ」ってならない漢字の置き換えもあります。

例えばこういうの。

・鯖=サーバ
・垢=アカウント

面倒な入力を省略したい気持ちは分かりますので、上記のように「読みを漢字に置き換えて省略する」のは理解できます。

幸いなことに、こういった「うわ~っ」ってなる漢字の略語はインターネット上でたまに見かける程度なので良いですが、もしリアルに聞いてしまったら、一体どうなってしまうのでしょうか?
 
 
「うひっ、その窓、良いですな〜」

「ムヒョッ! さすが貴殿はお目が高い。実はこれはですな、密林でポチったのですよ。」

「なるほどなるほど〜、青歯の周辺機器も充実してますな〜。ブラウザは何をお使いで?」

「IEはクソですからね、我が輩はもっぱら火狐を使っておるのですよ。」

「ふひっ、ツウですな〜。(でも本当はスタバで林檎を広げてドヤ顔で顔本したいなんて言えない)」
 
 
こんなん聞いたら漏れる。

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